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兎本和久(うもとかずひさ)

 こんにちは、京都府議会議員 うもと和久です。皆様方には平素より温かいご支援を賜りまして、誠にありがとうございます。

 私はお陰様で2期目に入り、11ヵ月が過ぎ、日々精神的に活動しております。昨年7月には、長年の悲願であった京都の南北軸、京都自動車縦貫道が34年という長い歳月をかけて、ようやく全線開通し、京都全体に大きな流れができました。また、「日本茶800年の歴史散歩〜京都・山城」が日本遺産へ認定されました。一方、地方消滅と言われる少子・高齢化問題などの問題が、改めて浮き彫りになりました。私たちの真の豊かさを取り戻すために、「人づくり文化」、「地域づくり文化」を推し進め、これからの京都の将来を切り拓いていかなければなりません。まさに地域創生は他人事ではなく、私たちの未来なのです。

 これからも地元代表として、相楽・木津川市の地元課題の解決、発展のため、そして未来の子どもたちのため、さらに、精進を重ねてまいりたいと強く思っております。

 今後とも、ご指導、ご鞭撻、そして相変わりませぬご支援の程を、よろしくお願いいたします。

うもと和久
ごあいさつバックナンバー



現役職
委員会 環境・建設交通常任委員会 副委員長
スポーツ振興特別委員会 委員
事務局 建設・運輸部会 副部会長
地球環境・エネルギー部会 事務局長
経済産業部会 事務局長
建築・土木推進議員連盟 副会長
府議会スカウト振興議員連盟 事務局長
京都府議会商店街振興議員連盟 事務局長
水洗化推進議員連盟 事務局長
緑化推進議員連盟 事務局長
京都私立病院振興議員連盟 幹事
京都府私立学校教育振興議員連盟 幹事
宅地建物等対策議員連盟 幹事
清掃衛生議員連盟 幹事
京都府薬剤師連盟 顧問
京都府LPガス協会 顧問
京都山城造園協同組合 顧問
京都府造園建設業協会 顧問
JR奈良線複線化促進協議会 顧問
木津川右岸宇治木津線道路新設促進協議会 顧問
「宇治木屋線」"犬打峠"の早期トンネル化の実現を求める住民会議 顧問
日本会議・京都 顧問
日本少年野球連盟 顧問


けいはんな学研都市について
[うもと] けいはんな学研都市においては、新たなステージのビジョン策定の検討が行われているが、どのようなビジョンを考えているのか、また、ビジョンを実現するための戦略についてはどうか。スマートシティ形成を掲げる、けいはんな学研都市ならではの、新たな公共交通のシステムづくりについて、どのように考えているのか。
[山田知事] 関西文化学術研究都市の新たなステージとして「未来を拓く知の創造都市」をテーマに掲げ、IoT時代に対応した世界の知と産業をリードするイノベーションシティづくり、科学技術が快適な暮らしの中に活かされるスマートシティづくり、という2つのコンセプトで都市の完成を目指していきたいと思っており、今年で3回目となる「京都スマートシティエキスポ」開催や、今年秋の開催予定の「APECTEL(エイペック・テル)」等の国際会議が、研究交流の世界的なネットワークを構築する上で重要になってまいり、産学官に学研都市ならではの「住」が加わり、環境やヘルスケア等の共同研究プロジェクトもこれからのスマートシティづくりには欠かせないと思っており、さらに現在国に提案中の理化学研究所等の誘致を実現し、これから科学技術を含めて、文化都市としての大成を成す時期に来ている、そんなフォース・ステージにしていきたいと考えている。ホテルや展示会場など、交流拠点の整備にも力を注いでいくステージにしたいと思っております。当面、連節型のバスの29年度中の走行を目指し、地元の精華町と連携した整備を行うため、「新公共交通システム推進事業費」を本議会にお願いをしているところであり、来月には、京都駅とけいはんな学研都市を結ぶ直結バスの実証運行も予定されており、実用化が期待される自動走行や歩行者の安全をサポートするシステム等の構築に向けた検討も行い、IoT時代にふさわしい、最先端のスマートモビリティをしっかりと作り上げることによって、フォース・ステージ・スマートシティの、中身の大きな一翼を担えるようにしていきたい。
府立高校と大学の連携について
[うもと] 府立南陽高校の生徒と京都大学の学生による地域フォーラム「冬の京大コラボ」が開催されたが、こうした取組を今後とも継続し、地元ニーズを聞き入れて発展させるべきと考えるがどうか。また、木津川市城山台に移転する京都大学大学院農学研究科附属農場での実習が来年度から開始されるが、次世代の農業技術の開発研究に加えて、公開講座や市民の体験学習などが実施されることで、地域の活性化にも大きく貢献すると期待している。農場に隣接する府立木津高校において、京大附属農場との今後の連携について、どのように考えているのか。
[小田垣教育長] ご紹介の地域フォーラムについては、けいはんな地域の活性化や、地域問題の解決策を考えることを目的にし、南陽高校の生徒と京都大学の学生がWEB会議等で準備を進め、実施したもので、参加した高校生からは「京大生の豊富な知識に圧倒された。」とか、「広い分野の知識を身につける必要があると強く感じた。」といった感想が聞かれ、大変意義があったものと考えています。本フォーラムの開催に当たっては、兎本議員にも多大なご尽力をいただいたところですが、今後は、学研都市や府南部地域の様々なニーズも踏まえながら、京都大学と連携した取組を充実発展させ、地域創生にもつなけてまいりたいと考えており、また府立木津高校の特色を活かし、附属農場と連携した取組が実施できるように進めてまいりたいと考えており、南陽高校と木津高校の取組は、大学との連携だけにとどまらず、地域との連携や、地域創生にもつながるものであると考えており、こうした取組を京都フロンティア校の活動にも活かしながら、しっかりと支援していきます。
南部の道路について
[うもと] 相楽地域を東西に横断する国道163号は、交通量が多く、通勤時間帯を中心に奈良県との県境では渋滞が生じている、また、国道24号との重複区間である泉大橋付近から木津川市街地にかけても渋滞が頻繁に発生しており、物流や経済活動に大きく影響している。現在、国の精華拡幅事業及び木津東バイパス事業、本府の都市計画道路東中央線整備事業が進められており、早期完成を望むものであるが、これら3つの事業の現在の進捗状況と今後の見通しについてはどうか。
[東川建設交通部長] 精華拡幅事業については、奈良県境から木津川市相楽までの4.6kmの事業区間のうち、渋滞の激しい京奈道路の山田川インター以西の3.5kmを優先整備区間として、集中的に取り組んでいる。用地買収が約6割完了し、買収済箇所から順次、埋蔵文化財調査が進められ、来年度早々には、府道奈良精華線との立体交差部において、本事業初の工事着手がされる予定。今後、本格的な築造工事が順次、進められると聞いている。また、木津東バイパスでは、昨年12月に、すべての用地買収が完了し、本年度内の工事着手を目指しているところで、今後、JR関西本線との交差部の築造工事などが、順次進められると聞いている。また、都市計画道路東中央線は、既に用地買収は約9割完了しており、工事については、事業区間で最も大きな構造物となる、木津川を渡る橋長 377mの橋梁工事に、既に平成25年から着手しており、下部工8基のうち、橋脚6基が完成し、残る橋台2基が本年6月に完成する目処が立ったことから、現在、橋梁上部工の着手にむけ、準備を進めているところで、今後、JR関西本線との立体交差部など、順次、整備をすすめていきます。
府内産木材の利用促進について
[うもと] 現在、東京オリンピック・パラリンピック開催等を契機とした大型公共施設の整備などを中心に、国産材の大きな需要が見込まれている。本府においても、この機会を捉えて、木材利用を一層推進するとともに、林業・木材産業の低コスト化や施設整備を積極的に進めることで、府内産木材の府内での加工・流通による林業・木材関連産業をはじめ、地域産業の活性化を進める必要があると考えるが、府内産木材の利用及び供給体制の現状についてはどうか。また、今後、府内産木材の供給体制はどのように整備し、利用拡大を進めていくのか。
[松本農林水産部長] 今後需要拡大が期待され、大規模建築物での利用が可能なCLTを含む木材加工体制の整備に向け、昨年8月、京都府木材組合連合会や京都府森林組合連合会など、オール京都体制で、「新たな木材加工施設立地促進会議」を設置し、平成29年度の整備を目指し、現在、プロジェクトチームにより具体的な検討を進めているところで、取組を円滑に進めるために、早い段階から技術者の育成や販路対策に取り組む必要があることから、「CLT加工施設立地推進費」をお願いし、動きを加速していきたい。また、加工体制の強化と併せて、引き続き、施業の集約化や機械化を進めるとともに、「木材生産パイオニア事業費」をお願いし、道路網整備や山土場の整備を支援し、本年4月から導入する、豊かな森を育てる府民税も活用し、民間施設のモデル的な木材利用や、新たな木製品の開発を進め、府内産木材の利用を一層拡大していきます。
 

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経歴
昭和45年 木津町立木津小学校卒業
小学校時代には、生徒会・体育部長などの活動に取り組む。
昭和48年 木津町立木津中学校卒業
野球部に所属し、ピッチャーなどで活躍する。
昭和51年 近畿大学付属高等学校卒業
昭和55年 近畿大学商経学部卒業
父親の仕事の関係で、退学の危機に。アルバイトなどで学費を捻出。無事に卒業しました。
昭和56年 以来29年間、一貫して
土木技術の仕事に携わる
平成23年4月 京都府府議会議員初当選




ボランティア活動など
PTA活動など
平成 2年(1年間) 愛光保育園 副会長
平成 3年(1年間) 愛光保育園 会長
平成 9年(1年間) 木津小学校PTA会長
平成12年(2年間) 木津中学校PTA会・副会長
平成15年より 東海大学付属翔洋高等学校評議員
平成16年(2年間) 東海大学付属翔洋高等学校野球部後援会副会長
平成15年(5年間) 東海大学京都府後援会会長 (5期)
平成15年(9年間) 木津中学校 評議員
昭和56年(15年間) 日本青年会議所(JC)の活動
平成 5年より 木津川市・相楽地域の建設業協会委員長、理事、役員、専務理事を歴任
昭和58年7月 山城南部地域集中豪雨災害の復旧作業
所属協会の一員として山田川(清水橋)河川災害の復旧作業に従事する。
昭和63年6月 和束町・笠置町の大雨災害の復旧作業
所属協会が主体となり国道163号線の河川・道路・民家等、被害現場の復旧作業に1ヶ月間従事する。
昭和63年 所属協会による、福祉施設の慰問
老人ホーム・木津「芳梅園」、加茂「きはだ園」、山城「ぬくもりの里」各施設のもちつき会、
慰労会などへの参加(昭和63年より現在まで23年間継続中)
平成7年1月 阪神淡路大震災の復興支援
1月17日の翌日、旧建設省・奈良国道事務所より復興要請を受け、物資運搬等を行う。
また、高速道路の倒壊、住宅の倒壊、道路網の寸断など、被災地での救援活動にも携わる。
(同年1月18日より3月中旬まで)
被災現場を目の当たりにし、インフラ整備、まちづくり、地域コミュニティの重要性を痛感した。